サンキャッチャーの作り方 (後編)

 
         
  作り方の前編で、トップパーツを吊り下げられるようにしました。

ここから先は、作り手の感性や思惑で、いろんな作り方や材料の選択肢があり、

とてもすべてを紹介することはできませんので、もっともシンプルで

応用しやすいパターンを紹介いたします。

     
         
  まず材料ですが、天然石やガラスのビーズが使いやすいと思います。

それ以外に、スパンコールなども、キラキラしておもしろそうです。
     
         
 
ビーズいろいろ
     
         
  さて、これらをどうつなげるかが大問題!


アートなデザインに挑戦する

チャクラカラーでまとめてみる

オーラソーマのボトルカラーにしてみる

色の意味で論理的にデザインしてみる


膨大なアイデアが浮かんでくることでしょう。

ぜひ、試行錯誤を楽しんで仕上げて下さい。

     
  デザインに迷って、途方にくれてしまった場合は、

テーマカラーを一色決めて、無色透明とあわせれば、

シンプルで飽きの来ないデザインに仕上がります。

同系色でも、ビーズの形や大きさを少し変えるだけでメリハリがつきます。

     
  <参考>      
 
留め方カシメの留め方カシメの留め方
     
 
カシメの留め方カシメの留め方カシメの留め方
     
    クリックすると拡大します
     
 
ビーズの留め方は、

まずカシメを通し、ビーズを固定したい位置の下側部分でつぶして留めます。

その上に順番にビーズを通したら、一番上にカシメを通し、

ビーズがゆったりおさまるような位置で、つぶして固定します。

(拡大画像を参考にして下さい)

     
 
製作中の私の手元です。

留める前に、並べておおよそのデザインを確認しています。

     
 
作ってるところ
     
         
 

ずーっと手元だけを見てデザインを考えていると、

細かい部分にばかり目がいってしまいますので、

留める前に、ちょっと離れた所から全体像を眺めてみて下さいね。

     
         
  そしてすべてのパーツが固定できたら、

テグスの一番上になる部分をしっかり結びできあがりです!


     
  結んだテグスを、カーテンレールなど太陽光が差し込む所に ちょうどよい長さで吊り下げましょう♪

カーテンレールのフックや、Sカンを使うと簡単に設置できます。

短いと太陽の光が当たらず、虹ができませんのでご注意を。

     
         
  うれし、楽しいできあがり♪

     
 
サンキャッチャーのできあがり!
     
         
 

・ 上から下まで、びっしりビーズを使うデザインにする場合、
  重くなるため、4号テグスでは頼りないことがあります。
  たくさんビーズを使う、重いデザインにする場合は、ワイヤーの使用をおすすめします。

     
         
         
  それでは、あなただけの素敵なサンキャッチャーをお作り下さい!      
         
         
  大急ぎで作ったサイトなので、説明不足やわかりにくい点が多々あるかと思います。

ご質問いただければ、変更、補足いたしますのでお気軽にどうぞ!
     
         
 
         
   
         
 
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